【8選】ビジネスシーンで活躍するおすすめの画像生成AIツール8選とその特徴(無料ツールも)

Image created by image generation AI 画像生成AI

こんにちは!

 

 

本記事ではおすすめの画像生成AIツールの特徴を分かりやすくまとめます。

 

 

本記事はこんな方にオススメ

ビジネスで画像生成AIを活用したい方
無料で画像生成AIを使いたい方
おすすめの画像生成AIとその特徴を知りたい方

 

この記事によって分かること

ビジネスで活用できる画像生成 AI ツール
無料で使える画像生成 AI ツール
各画像生成 AI ツールの特徴

 




画像生成AIとは

 

「画像生成AI」とは、テキストやデータを入力することで、AIが自動的に画像を生成する技術のことです。

 

話題のChatGPT は文章から文章を生成する AI ですが、画像生成 AI は文章から画像を生成する AI です。

 

例えば、「サッカーをしている子猫」とテキストで入力すると、AIがそれに基づいて自動的に画像を生成してくれます。(※stable diffusionで生成)

cat

 

画像生成AI は個人利用だけではなく、デザイン業界やゲーム業界など様々なビジネス業界においての活用が期待されています。

 

 

おすすめの画像生成AI8選と特徴まとめ

 

ツール名 URL コスト 必要事項 プロンプト対応言語 バリエーション生成 画像を周りに合わせて画像生成 モード、スタイル選択 画像からプロンプトを生成 過去生成画像の履歴閲覧性 レンダリング
stable diffusion https://stablediffusionweb.com/ 無料 なし 英語 × × × × × ×
DALL-E2 https://openai.com/product/dall-e-2 初回無料 グーグルアカウント 日本語可
・画像取り込み〇

・プロンプトでの指示可能
・画像取り込み〇
× × ×
Midjourney https://www.midjourney.com/ 有料(サブスク) Discordアカウント 英語
・画像取り込み△
(裏技あり)
× ×
(チャット形式なので閲覧性×)
×
Adobe firefly https://firefly.adobe.com/ 無料 Adobeアカウン 英語
・画像取り込み×

・プロンプトでの指示可能
・画像取り込み〇
× × ×
canva https://www.canva.com/ 無料(100枚/日) なし 日本語可 × × × × ×
Bing Image Creator https://www.bing.com/create 無料(100枚/日) グーグルアカウント 日本語可 × × × × ×
Leonardo.Ai https://app.leonardo.ai/ai-generations 無料(150枚/日) Discordアカウント
ホワイトリストへの登録
英語 × × × × ×
PromeAI https://www.promeai.com/ 無料 なし 英語 × × × ×
(プロンプトでの指示可能)

 

※2023年7月段階の情報

 

 

 

各ツールの解説

 

stable diffusion

3大画像生成AI(stable diffusion、DALL-E2、Midjourney ※筆者判断w)の一角で画像生成AIブームの火付け役。

 

ログイン不要で、メールアドレスやアカウントの作成を必要とせず、ブラウザ上で無料で画像生成ができるので、画像生成AIがどんなものか触ってみたいという人にはおすすめ。

 

画像の精度は後述するDALL-E2、Midjourneyには現段階では劣るかなと感じています。

 

 

DALL-E2

DALL·E 2(ダリ ツー)は、chatGPTを開発したOpenAIが開発した画像生成AIです。

 

画家のサルバドール・ダリや、ピクサーの長編アニメ映画「ウォーリー」(WALL-E)のキャラクターが名前の由来となっています。

 

DALL·E 2は無料で利用できますが、回数制限があり、無料枠以上で使用したい場合は15$で115クレジットの購入が可能です。

 

クレジット詳細

・1クレジットで1回のテキスト入力ができ、4枚の画像が出力されます。

・無料で登録時に50クレジット、 毎月15クレジットが付与されます。毎月のcreditsは持ち越しできないため無料なら最大15クレジットです。

・追加クレジットの取得は15$で115クレジット単位による購入が可能です。

 

特徴としてはアップロードした画像のバリエーション生成ができる点が現段階で他のサービスに比べてユニークな点です。

 

なので元画像がある状態で、その画像をもっとを派生させたいなあ、他に類似の画像がないかなあと言った時に活用できるツールです。

 

Midjourney

 

『Midjourney(ミッドジャーニー)』はコミュニケーションアプリの「Discord」の中で使用することができるツールです。

 

なので、使用するにはDiscordのアカウント作成が必要です。

 

Discordはchat形式になっていて、チャット内でDiscordからメッセージを送信すると画像を生成してくれます。

 

過去、トライアル版では25枚まで無料で利用できましたが、今はサブスクリプションの有料版だけになります。

 

ミッドジャーニーは他のツールとは違いプロンプトの投入にはちょっとしたコマンドが必要で、プロンプト自体も英単語をコンマで木々った形にすることが望ましいので少しコツが必要です。

 

 

しかし、画像の精度はかなり高く、プロンプト自体も慣れてしまえばそこまで難しくはないのでビジネスにおいてはかなり活用することが期待されます。

 

また、画像のアップロードはできないのですが、複数の画像を合成するブレンド機能を使用して同じ画像を取り込むことで画像アップロードした形と同じ状況を作れます。

 

 

画像の生成はチャット形式で行うため、過去の画像はチャットをさかのぼることで確認できますが、閲覧性は少し悪いです。

 

 

Adobe firefly

 

Photoshop や Illustrator でも有名な Adobe 社の画像生成AIです。

 

さすが、業界大手といった感じでかなり使い勝手も良く、精度の高い詳細な画像を生成してくれます。

 

デザインツールに強みのある企業なので、他の画像生成AIと違い、人物や動物というよりは製品とかデザインにこだわったようなモデルになってるのかなと感じてます。

 

また、今後パーソナライズ可能(エンタープライズ版)な昨日を追加するというプレリリースも発表しているので今後の進化が楽しみです。

 

Attention Required! | Cloudflare

 

 

Canva

 

デザインソフトで有名な『Canva』にもAI画像ジェネレーターという機能があり、生成したい画像についてのキーワードを入力するだけでAI画像を作成してくれます。

 

生成した画像を元々のCanvaの編集機能を使用して編集や加工もできるので、AI画像生成だけではなく、編集や加工もしたい人におすすめです。

 

枚数制限はありますが無料で使用することができます。

 

 

Bing Image Creator

 

AIのモデルはDall-E2と同じモデルを使用していて、「Bing」内で利用も利用できる画像生成AIです。

 

ただし、Bing Image Creatorは、DALL-E2のより高度なバージョンを使用しているため、より現実的な画像を生成することができます。

 

実際の使用感としても、Bing Image Creatorの方がより詳細で精度の高い画像が生成可能だと感じました。

 

Leonardo.Ai

 

Leonardo.AiもMidjourney同様Discord上で使用する画像生成AIです。

 

Leonardo.aiは1日150クレジットまで無料で利用できます。1クレジットで画像1枚生成できるので150枚を毎日無料で生成できます。

 

使用するモデルを選べたりプロンプトを提案してくれる機能があります。

 

PromeAI

 

PromeAIはレンダリングに特化した画像生成 AI です。

 

スケッチレベルの画像を高精度でレンダリングしてくれるのでデザイナーはかなり重宝するのではないでしょうか。

 

また、背景を変更できる機能があるのでプロモーション画像などを作成する際に活用できると思います。

 

まとめ

今回はビジネスに活用できそうな画像生成AIを8個紹介しました。

 

画像生成AIは日進月歩で進化しているので、今後もかなり変化してくるとは思います。

 

その中でも筆者としてはやはり Adobe Firefly に注目しています。

 

デザインの領域に関しては Adobe 自身も意地があると思うのでどんどん開発が進んで全ての機能を取り込むような形になってくるのではないでしょうか。




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